車はもう一人の自分

隠れた自律神経失調症の症状とは

自律神経失調症になっているにもかかわらず、わかっていない人が多いことが指摘されています。でも、それは仕方がないことです。「私は自律神経失調症にかかっている!」とはっきり分かる人の方が極めて少ないわけですから。

 

自律神経失調症の症状というのはいったいどれだけあるのだろうと想像してみると、まったくキリがありません。よく言われているところでは「何事にもやる気がおきなくなる」とか、「少し動いただけで身体が疲れやすい」とか、「夜正常な睡眠がとれなくなる」などがその代表でしょう。気になったら金本博明←クリック

 

しかし、自律神経失調症には隠れている症状が数多く残っています。例えばドライアイとか、便秘と下痢を繰り返してしまっていつもお腹の調子が悪いという困った症状も自律神経失調症を疑ってみることが必要かもしれません。内臓の調子が良くないとか、口臭が強くなってきたというちょっとした不快な症状もストレスが関係しているので、一度自律神経失調症を疑ってみると良いようです。